プロダクトアップデート 2026-04-01

書き込みDeveloperAPIでコンテンツの「公開日時」「最終公開日時」を指定できるようになりました

変更内容をお知らせいたします。

書き込みDeveloperAPIでコンテンツの「公開日時」「最終公開日時」を指定

書き込みDeveloperAPIでのコンテンツ作成や更新時に、「公開日時」「最終公開日時」を指定できるようになりました。
既存CMSからのデータ移行時に「公開日」の情報を引き継ぐこと等が可能になりました。

以下のようなリクエストパラメータで指定可能です。

curl -X POST "https://cms-api.nilto.com/v1/contents?model=news&published=false" \
     -H "X-NILTO-API-KEY: 0000000000000000000000" \
     -H "Content-Type: application/json" \
     -d '{
       "fields": {
         "flexibletext_field": "<h2>タイトル</h2><p>本文のテキストです。</p>",
         "singleline_field": "1行テキストのサンプル",
         "boolean_field": true,
         "datetime_field": "2023-03-07T19:00:00Z"
       },
       "meta": {
        "_published_at": "2023-01-23T04:50:00Z",
        "_last_published_at": "2023-04-01T09:00:00Z"
       }
     }'

詳細は以下ドキュメントをご参照ください。

「公開日時」と「最終公開日時」は、DeveloperAPIでのコンテンツ取得時の以下に該当します。

  • 公開日時
    • 対象キー: _published_at
    • 性質: 該当コンテンツをはじめて公開した際の日時が記録される。その後の上書き公開等では変更されない。
  • 最終公開日時
    • 対象キー: _last_published_at
    • 性質: 該当コンテンツを最後に公開した際の日時が記録される。はじめて公開した際は「公開日時」と同じ値が記録され、その後は上書き公開のたびに最新日時に更新される。

詳細はDevelopersAPIをご参照ください。

今後のリリース予定

今後のアップデートでは下記機能のリリースを予定しています。

  • 多言語RTL対応
  • コンテンツ編集時、バリデーションエラーをリアルタイムに確認できるようにする

詳しくはロードマップをご確認ください。

開発状況によって予告なくロードマップ内容が変更される可能性があります。

ご意見・ご要望をお寄せください

ご意見・ご要望がありましたら、NILTOのお問い合わせページまたは公式Xアカウントへお気軽にご連絡ください。

これからもNILTOをよろしくお願いいたします。