変更内容をお知らせいたします。
書き込みDeveloperAPIでコンテンツの「公開日時」「最終公開日時」を指定
書き込みDeveloperAPIでのコンテンツ作成や更新時に、「公開日時」「最終公開日時」を指定できるようになりました。
既存CMSからのデータ移行時に「公開日」の情報を引き継ぐこと等が可能になりました。
以下のようなリクエストパラメータで指定可能です。
curl -X POST "https://cms-api.nilto.com/v1/contents?model=news&published=false" \
-H "X-NILTO-API-KEY: 0000000000000000000000" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{
"fields": {
"flexibletext_field": "<h2>タイトル</h2><p>本文のテキストです。</p>",
"singleline_field": "1行テキストのサンプル",
"boolean_field": true,
"datetime_field": "2023-03-07T19:00:00Z"
},
"meta": {
"_published_at": "2023-01-23T04:50:00Z",
"_last_published_at": "2023-04-01T09:00:00Z"
}
}'詳細は以下ドキュメントをご参照ください。
- DeveloperAPI コンテンツを作成する(POST /contents)
- DeveloperAPI コンテンツを置き換える(PUT /contents/{id})
- DeveloperAPI コンテンツを更新する(PATCH /contents/{id})
「公開日時」と「最終公開日時」は、DeveloperAPIでのコンテンツ取得時の以下に該当します。
- 公開日時
- 対象キー:
_published_at - 性質: 該当コンテンツをはじめて公開した際の日時が記録される。その後の上書き公開等では変更されない。
- 対象キー:
- 最終公開日時
- 対象キー:
_last_published_at - 性質: 該当コンテンツを最後に公開した際の日時が記録される。はじめて公開した際は「公開日時」と同じ値が記録され、その後は上書き公開のたびに最新日時に更新される。
- 対象キー:
詳細はDevelopersAPIをご参照ください。
今後のリリース予定
今後のアップデートでは下記機能のリリースを予定しています。
- 多言語RTL対応
- コンテンツ編集時、バリデーションエラーをリアルタイムに確認できるようにする
詳しくはロードマップをご確認ください。
開発状況によって予告なくロードマップ内容が変更される可能性があります。
ご意見・ご要望をお寄せください
ご意見・ご要望がありましたら、NILTOのお問い合わせページまたは公式Xアカウントへお気軽にご連絡ください。
これからもNILTOをよろしくお願いいたします。