プロダクトアップデート 2026-04-23

コンテンツ公開時のバリデーションエラーを編集中にリアルタイムに確認できるようになりました

変更内容をお知らせいたします。

コンテンツ編集時のリアルタイムバリデーション

フィールドの入力ルール

入力フィールドに様々なルールを設定することで、意図しない値が登録された状態でコンテンツ公開してしまうことを防止することができます。

例えば以下のような入力ルールを設定できます。

  • 必須: 未入力のままでは公開できない
  • 最小文字数・最大文字数: 指定の範囲内の文字数でなければ公開できない
  • 重複禁止: すでに登録されている値を利用している場合、公開できない
  • 繰り返し数: 繰り返しフィールドの回数が範囲外の場合、公開できない

入力ルールの設定は以下で実施してください。

  • スペース設定 > モデル > 任意のフィールド
  • スペース設定 > フィールドセット > 任意のフィールド

コンテンツ編集

これまでは「公開」ボタン押下時にconfirmダイアログにてバリデーション結果を通知していましたが、編集体験の向上を目的として、編集時にすぐにエラー内容を確認できるように改善しました。

入力ルールに違反している時、入力フィールドの右上に [ ! ] のアイコンが表示されます。
エラー内容が不明なときは、アイコンをホバーすることで何を入力すればよいか確認できます。

入力ルールに違反がある状態では「公開」ボタン(または「上書き公開」ボタン)が非活性になります。
コンテンツ内容を確認し、[ ! ]アイコンが表示されているフィールドを修正することで、公開可能になります。

今後のリリース予定

今後のアップデートでは下記機能のリリースを予定しています。

  • FT: テンプレート要素
  • 監査ログで画面閲覧を記録

詳しくはロードマップをご確認ください。

開発状況によって予告なくロードマップ内容が変更される可能性があります。

ご意見・ご要望をお寄せください

ご意見・ご要望がありましたら、NILTOのお問い合わせページまたは公式Xアカウントへお気軽にご連絡ください。

これからもNILTOをよろしくお願いいたします。