サブスペース機能をより便利に活用する機能を追加しました。
内容をお知らせいたします。
- APIキーに対象スペースを指定
- 公開・プレビューURLをスペースごとに設定
APIキーに対象スペースを指定
DeveloperAPIの利用時、spaceクエリパラメータを指定することで取得対象スペースを指定することが可能ですが、APIキー自体に取得対象スペースをあらかじめ設定しておくことが可能になりました。
APIキーを使い分けて取得対象コンテンツを厳密に管理したい場合は、こちらの機能のご利用を検討してください。
同一APIキーで対象スペースを柔軟に使い分けたい場合は、引き続きspaceクエリパラメータを利用してください。


詳細仕様
参照コンテンツは制限の対象外です。
例: 以下のケースの場合
- 親スペースとサブスペース
- APIキーはサブスペースのみ取得するよう設定
- サブスペースのコンテンツAが親スペースのコンテンツXを参照
コンテンツAを取得した時、コンテンツXの情報が埋め込まれたデータが取得されます。
コンテンツX自体を直接取得することはできません。
公開・プレビューURLをスペースごとに設定
モデルのプレビュー・公開URL設定を、スペースごとに個別設定できるようになりました。
スペースごとにドメインが異なる場合等に細かく設定し分け、サイトでの表示確認ページにより便利にアクセスできるようになります。

詳細仕様
スペースごとに以下の設定が可能です。
- 親の設定を継承: 親スペースのURL設定をそのまま利用する
- 個別に設定: 該当サブスペース用の独自URL設定を利用する
- 無効: 該当サブスペースではURL設定を利用しない
今後のリリース予定
今後のアップデートでは下記機能のリリースを予定しています。
- コンテンツ言語ごとの公開制御
- 公開日・最終公開日をDeveloperAPIで変更
詳しくはロードマップをご確認ください。
開発状況によって予告なくロードマップ内容が変更される可能性があります。
ご意見・ご要望をお寄せください
ご意見・ご要望がありましたら、NILTOのお問い合わせページまたは公式Xアカウントへお気軽にご連絡ください。
これからもNILTOをよろしくお願いいたします。