プロダクトアップデート 2026-02-25

サブスペース: 「APIキーに対象スペースを指定」「公開・プレビューURLをスペースごとに設定」

サブスペース機能をより便利に活用する機能を追加しました。
内容をお知らせいたします。

  • APIキーに対象スペースを指定
  • 公開・プレビューURLをスペースごとに設定

APIキーに対象スペースを指定

DeveloperAPIの利用時、spaceクエリパラメータを指定することで取得対象スペースを指定することが可能ですが、APIキー自体に取得対象スペースをあらかじめ設定しておくことが可能になりました。

APIキーを使い分けて取得対象コンテンツを厳密に管理したい場合は、こちらの機能のご利用を検討してください。

同一APIキーで対象スペースを柔軟に使い分けたい場合は、引き続きspaceクエリパラメータを利用してください。

詳細仕様

参照コンテンツは制限の対象外です。

例: 以下のケースの場合

  • 親スペースとサブスペース
  • APIキーはサブスペースのみ取得するよう設定
  • サブスペースのコンテンツAが親スペースのコンテンツXを参照

コンテンツAを取得した時、コンテンツXの情報が埋め込まれたデータが取得されます。
コンテンツX自体を直接取得することはできません。

公開・プレビューURLをスペースごとに設定

モデルのプレビュー・公開URL設定を、スペースごとに個別設定できるようになりました。

スペースごとにドメインが異なる場合等に細かく設定し分け、サイトでの表示確認ページにより便利にアクセスできるようになります。

詳細仕様

スペースごとに以下の設定が可能です。

  • 親の設定を継承: 親スペースのURL設定をそのまま利用する
  • 個別に設定: 該当サブスペース用の独自URL設定を利用する
  • 無効: 該当サブスペースではURL設定を利用しない

今後のリリース予定

今後のアップデートでは下記機能のリリースを予定しています。

  • コンテンツ言語ごとの公開制御
  • 公開日・最終公開日をDeveloperAPIで変更

詳しくはロードマップをご確認ください。

開発状況によって予告なくロードマップ内容が変更される可能性があります。

ご意見・ご要望をお寄せください

ご意見・ご要望がありましたら、NILTOのお問い合わせページまたは公式Xアカウントへお気軽にご連絡ください。

これからもNILTOをよろしくお願いいたします。